| コンクリートのひび割れ調査 | |||
| 当社では,コンクリートのひび割れ対策に数多く取り組んでまいりました。ここでは,標準的に用いられる様式を提供します。順次内容を充実させていく予定ですので,ご意見いただけましたら幸いです |
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| (社)日本コンクリート工学協会「コンクリートのひび割れ調査,補修・補強指針」 コンクリートのひび割れ対策にはコンクリート構造物の設計・施工段階で行うものと硬化したコンクリートにひび割れが発生した後に行うものとがあります。この指針は,後者のひび割れを対象として,コンクリート構造物に発生したひび割れに対して補修・補強が必要かどうか,もし必要ならばどのような技術的な方法を採ったらよいかを判断するうえで一般に推奨される基本的な作業項目や方法などを示すものです。 なお,対象とするひび割れはコンクリートの施工中および通常の使用状態の下で生じたものであり,火災および地震による構造物の耐力低下の回復を目的とした行為は含まれていません。
用 語 【補修】 ひび割れの発生によって損なわれたコンクリート構造物の耐久性防水牲など耐力以外の性能を回復させることを日的とする行為を指します。 【補強】 ひび割れの発生によって生じたコンクリート構造物の耐力低下を回復させることを目的とする行為を指します。 【ひび割れ幅】 ひび割れ方向に直交する幅で,一般にコンクリート表面における幅です。 【初期欠陥】 施工時に発生するひび割れや豆板コールドジョイント砂すじなどをを指します。 【損傷】 地震や衝突等による,ひび割れやはく離など,短時間のうちに発生し,その変状が時間の経過によっても変化しないものを指します。 【劣化】 構造物の変状のうち時間の経過に伴って変化するものを指します。 【変状】 初期欠陥,損傷および劣化の総称です。 【技術者】 コンクリート構造物の診断およびコンクリート技術に関し,広い範囲にわたり高い知識と経験を有する者を指します。一般には,社団法人日本コンクリート工学協会が認定するコンクリート診断士およびコンクリート主任技士がこれに相当します。 |
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| ― ひび割れの調査および補修・補強の考え方の流れを文献より引用します。― | |||
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| 資料や帳票がダウンロードできます 標準調査記用紙例(建築構造物) Excelデータのlzh 14KB 標準調査記用紙例(土木構造物) Excelデータのlzh 14KB 標準調査の概要説明 Wordデータのlzh 22KB (マウスの右ボタンを押して対象をファイルに保存) |
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