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| 今まで数トンが限界とされてきた落石予防工法。しかし、今回開発された新工法では、何と従来の数10倍以上、1,000トン以上の岩塊の落下・崩落の防止を実現いたしました。この工法なら、いかなる場所でも巨大岩塊の落下・崩落を防止できます。また、使用するハンガー索、ワイヤロープの本数を変えることで、大きな岩塊にも対応が可能です。 |
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| @ UBロープアンカー設置 |
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C 連結金具組立 |
| 軽量削孔機にて削孔後、孔壁拡大・清掃を行い、アンカー体を挿入しグラウト注入します。 |
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UBロープアンカーに連結金具を取り付けます。 |
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| A ひし形金網組立・ロックアンカー設置 |
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D ワイヤロープ・ハンガー索緊張力導入 |
| 対象岩塊にひし形金網を設置後、ロックアンカーを設置します。ロックアンカーの削孔は削岩機で行ないます。 |
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連結金具を用い、ワイヤロープ・ハンガー索に緊張力を導入します。 |
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| B ワイヤロープ・ハンガー索組立 |
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E ワイヤロープ・ハンガー索端末処理 |
対象岩塊に接するように横ワイヤロープ、ハンガー索の順で組み立てます。
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ワイヤロープ・ハンガー索の端末をワイヤクリップで加工します。ワイヤクリップはインパクトレンチで仮締め後、トルクレンチで所定の軸力まで締め付けます。 |
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