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 NETIS登録 HR-990117
 株式会社シビル URL http://www.rcnet.co.jp/method/rc.php
工法TOP 施工手順・落石防護工の適用目安
 ●RCネットは、新開発のエネルギー吸収型落石防護網です。
 ●従来の落石対策工法では巨大な落石に対処できませんでしたが、RCネットは落石エネルギーを吸収する構造
  により、巨大な落石に対処できます。
 ●老朽化した従来のロックネット工やモルタル吹付箇所などに、その上部からRCネット工を施工することにより、
  安全で確実な対策が行なえます。
 ●RCネットは、ワイヤロープ、金網、アンカー及び緩衝金具などから構成されており、ワイヤロープに配置された
  緩衝金具により落石エネルギーを吸収します。
 ●端緩衝金具がワイヤロープに加わる張力を平均で65(kN)程度に制限するため、ワイヤロープが破断(破断荷重
  157kN)することなく同時にアンカーの破断・引き抜けも防止できます。
 ●ワイヤロープの交点に配置するクロス緩衝金具の数で吸収エネルギーの大きさを制御することができます。
 ●クロス緩衝金具は滑り長1mの場合、1箇所につき約15(kN・m)の落石エネルギーを吸収できます。
 ●単位面積当たりのワイヤロープ数量を増やすと、さらに大きな落石エネルギーを吸収できます。
 ☆ RCネット(4つの工法)
覆式RCネット工法 ☆岩塊群が落下した場合
 岩塊が斜面から剥離し落下すると想定します。
 
落下しRCネットに衝突した岩塊は、端緩衝金具とワイヤロープとの摩擦により落石エネルギーを吸収 されます。
 
更にRCネットと地山に挟まれながら下端部まで導かれます。
キャッチ式RCネット工法 ☆岩塊群が落下した場合
 岩塊が斜面から剥離し落下すると想定します。
 
落下しRCネットに衝突した岩塊は、端緩衝金具とワイヤロープとの摩擦により落石エネルギーを吸収 されます。
 
更にRCネットと地山に挟まれながら下端部まで導かれます。崩壊した岩塊の撤去も可能です。
ポケット式RCネット工法 ☆岩塊が落下した場合
 岩塊が斜面から剥離し落下すると想定します。
 
落下しRCネットに衝突した岩塊は、端緩衝金具とワイヤロープとの摩擦により落石エネルギーを吸収 されます。
 
更にRCネットと地山に挟まれながら下端部まで導かれます。
ポケットキャッチ式RCネット工法 ☆岩塊が落下した場合
 岩塊が斜面から剥離し落下すると想定します。
 
落下しRCネットに衝突した岩塊は、端緩衝金具とワイヤロープとの摩擦により落石エネルギーを吸収 されます。
 
更にRCネットと地山に挟まれながら下端部まで導かれます。崩壊した岩塊の撤去も可能です。
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